部屋が垢抜ける色使いとは?インテリアの印象を左右する配色術

部屋の印象は、家具やレイアウトだけでなく色のバランスによって大きく変わります。

どんなに高級なインテリアを揃えても、配色がちぐはぐでは洗練された雰囲気は生まれません。

部屋を垢抜けさせるために大切なのが、「ベース」「メイン」「アクセント」の3段階に分けて考えることです。

ベースは壁や床など部屋全体の約70パーセントを占める部分で、白やベージュなど落ち着いた明るいトーンがおすすめです。

これによって、空間に安定感と清潔感をもたらします。

次にメインカラーは、ソファやカーテンなど目に入りやすい家具のことです。

ここでは自分の好みや季節感を反映させると、心地よい空間になります。

濃いめのグレーやくすんだブルーなど落ち着きのあるトーンを選ぶと失敗が少ないです。

そして、クッションや小物などのアクセントは最後の仕上げとして重要です。

鮮やかなトーンを加えることで、全体が引き締まり垢抜けた印象に仕上がります。

ここであえて対照的なトーンを選ぶのも、センスを感じさせるポイントです。

部屋の配色で重要なのは、全体のバランスを見ながら使う色を絞ることです。

これを意識するだけでもインテリアの雰囲気がぐっと洗練されます。

垢抜けた部屋は居心地がよく、訪れる人にも好印象を与えます。

まずは小物からでも取り入れてみてはいかがでしょうか。

ちょうどいい暮らし、ちょっといい空間。

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