見せる収納vs隠す収納|それぞれのメリットとは?使い分け方法も解説

収納には大きく分けて「見せる」と「隠す」の2つのスタイルがあります。

それぞれに明確な利点がありどちらが優れているというものではなく、目的や空間に応じた使い分けがポイントです。

まず「見せる収納」の魅力は、インテリアの一部で機能する点です。

お気に入りの食器や雑貨本などを飾るように収納することで、部屋全体が個性的に演出されます。

物の定位置が視覚的にわかりやすいため、使いたいときにすぐに取り出せる利便性もあります。

逆に「隠す収納」は、空間をすっきり見せたいときに効果的です。

扉付きのキャビネットや引き出し収納ボックスを使うことで、生活感の出るものを視界からシャットアウトでき清潔感のある印象に仕上がります。

では、どう使い分ければよいのでしょうか。

まずリビングなどの人目に触れる場所ではデザイン性の高いアイテムや見せたいものはオープン収納で見せ、コード類や日用品のストックなどは扉の中や引き出しにしまうとバランスが取れます。

キッチンではよく使う調味料や道具は壁掛けなどで見せる形にし、頻度の低いアイテムは収納棚にしまうと作業効率も向上します。

寝室ではリラックス空間を保つために、なるべく隠す収納を多めに取り入れると落ち着いた雰囲気になります。

ちょうどいい暮らし、ちょっといい空間。

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